ウサビッチ
http://www.usavich.tv/about.html
ウサギの囚人のアニメなんだけど
凶悪死刑囚のキレネンコフの囚人っぷりがまるで承太郎。
ラジカセ置いて足組んで雑誌読んでたり
サイコロ(実は角砂糖)目にねじこんだり
爆弾飲んで「ドモン」もある。
http://www.usavich.tv/about.html
ウサギの囚人のアニメなんだけど
凶悪死刑囚のキレネンコフの囚人っぷりがまるで承太郎。
ラジカセ置いて足組んで雑誌読んでたり
サイコロ(実は角砂糖)目にねじこんだり
爆弾飲んで「ドモン」もある。
こないだのやりすぎコージーでやってた
「カウントダウン芸人2008」の5位だったか
『神様コント』というのをモンスターエンジンというコンビがやってた
背を向けていつの間にか立っている『神』が『あの方』にそっくりだった。
ジョニィにかまうのも『ヒマをもてあました神々の遊び』だったりして。
ちょっと前の記事だけどhttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070921_dead_man_wake_up_autospy/
検視が痛くなかったら生き返らなかった(というか寝たままだった)だろう
と思うと人が死んでいたらとりあえず目覚めるように殴りまくった方がいいかも。
今日「ジョジョ百人一首」が届いた。
ケンドーコバヤシ氏の朗読CDを聴きながら次男と「下の句」を当てる
私はもちろん正解率80%以上だったが(え?ダメ?)
気になったのが61番目の上の句「オラオラオラオラオラオラ・・・・・・」
これっていろんな下の句が有り過ぎだろ!
あと74と78の下の句は一緒だし。
それとCDのチャプター82に82と83二つが入ってしまってて
チャプターが99までしかないのが気になった。
CDのランダム再生でゲームをした場合82の次には必ず83の上の句が読まれるってこと。
(ネタバレアリです)
脚本見た時点でL役の松山ケンイチさんがいろいろ違和感感じて、変えてもらった部分が多いと聞いていたが
やっぱしデスノートに自分で名前を書くっていうのはLの行動じゃないような気がした。
つまり映画デスノートの後編の時点で「違うな」と思うのだけど
もしかしたら、大場つぐみの意図していた本当の原作のラストはこういう相討ちだったのかも知れない。
少年誌で主人公に並ぶ存在が「自殺」なんかしたらマズ過ぎるからああなったのかも。
それは置いといて
Lは自分がどうなって死ぬかを知っていたからこそ、あんなムチャなアクションが出来たというのがこの映画のキモだと思う。
そこんところはジョジョ5部の「プロローグ」でのミスタの、ローリングストーン抱えて飛び降りの無茶さにつながるかなあ
皮肉にも「~で死ぬ」という絶対的な約束があるから、「~以外では死なない」という一種の不死になっているL。
引きこもりの彼があれだけ行動的になったのも、その変な形の「自信」いや「確信」が有ったからだろう。
デスノートによって約束された絶対的な安全と確実な死のセットによるLの変化が、この映画の核だったと思う。
そう言えばこないだ「不死生物ベニクラゲ」の存在を初めて知った。
ベニクラゲの一種は細胞が老化して死ぬ直前に再生して幼生に生まれ変わるらしい。(でも食われたりしたら当然死ぬ。天敵が多いので増えることは無い)
その生命パターンはまさしく手塚治虫の「火の鳥」なんだけど
自分が不老不死であることをあずかり知らぬ、下等動物にのみそれは許されるのだなあと思った。
人間がそれを手に入れたら世の中はもうムチャのしまくりで・・・
いや、そうなったら人間は事故死とかしたく無いから何もしないかも知れない。
限りある命だからこそ人間は「行動」出来るのでは無いかな・・・Lみたいに。
私は自分では見栄を張らない、張ろうとしない方だと思っているがどうだろう。
そんなことをすると余計みっともないと思うし、自己嫌悪も酷いだろう。
ここで次男のやった事例を紹介しよう。
次男は友達と映画を観に行ったが、映画が始まる前に暗闇で座席に座るときポップコーンの入れ物を倒して全部こぼしてしまったらしい。
それでも次男はそのカッコ悪い失敗を隠し通そうと、映画の上映中ずっと「ポップコーンを食べるフリ」をしていたそうだ。
カラの容器に手を突っ込んで食べるフリをしながら最後まで映画を観たら
友人が寄って来て言ったという
「お前、最初に全部こぼしただろう?」って。
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